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ジュニア・サミットの来歴

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3.N.982008092413JA
Last Updated: 09/03/1998

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その発想はどこから出てきたの?

株式会社セガ・エンタープライゼスの大川 功会長は、1995年2月、世界のリーダーの会議、G7に出席しました。多くの国々のリーダーが集い、Global Information Infrastructure (GII; 世界的規模の情報通信施設) について話し合いました。そこで大川氏は、討議には子供も参加すべきだと感じました。それは、今の子供達が将来のGIIを利用することになるからです。同氏は、GIIがどのように設計されなければならず、どのように使われるのかを子供達がどのように考えているかを探ることにしました。8か月後、大川氏は東京で第一回ジュニア・サミットを企画・主催しました。

ジュニア・サミット I:
子供の参加

第一回ジュニア・サミット 1995年に東京で開催されました。12か国から500人の子供達が参加して、教育、環境、平和、世界の通信について討議しました。子供達はコンピュータによって、数ヶ月にわたり意見交換をしました。12か国から41人の子供達が東京での4日間のサミットに出席しました。

参加した子供達はオンライン・フォーラムでの討議内容をまとめて、自分たちの考えを世界のリーダーに提示しました。子供達にとって、自分たちの声を聞いてもらうのは素晴らしい体験でした。<

#1>ジュニア・サミット 1998:
より多くの子供達、より多くのコンピュータ、より多くの行動計画

The マサチューセッツ工科大学 (MIT) メディア研究所 が第二回ジュニア・サミットを主催します。第二回ジュニア・サミットでは、世界中から1000以上の子供達が参加します。子供達は、コンピュータを利用して、自分たちの考えを討議します。討議はさまざまな言語で行われます。参加者によって100人の子供達が選ばれ、11月にMITで行われるサミットに出席します。

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